胎児 不整脈 原因

胎児の不整脈における原因とは!?

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赤ちゃんが出来て安心していたらある日の検診時に、「お腹の赤ちゃんに不整脈があります」というような胎児の話をされる事があります。
お母さんはあわててしまって顔が真っ青。
今にも倒れそうな感じで目には涙。
無事に出産できるのか、もしかして障害が出たりしないものか、などこんなことを言われると不安になります。

 

内容の結論から言うと、おなかの胎児には不整脈は全くないわけでは無く、お医者さんに言わせるとよくある事で、一過性のものである事がほとんどです。
まだ、お腹にいる時の赤ちゃんという胎児の時期は、内臓も未完成状態が原因で、成長段階の中で自然と出現する事があります。
出産後において不整脈が改善されれば特に問題ないと解釈されていますので、あまり深刻に考えすぎないようにした方が良いです。
かえってそういった不安やストレスが胎児に悪い影響を与える原因になりますので、医師や看護婦の説明を良く聞いて、冷静に状況を把握して対処していきましょう。

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その他に胎児の不整脈の原因としては、エコー等で確認すると見えることもありますが、へその緒が圧迫されている事が原因で発生する事もあります。
赤ちゃんがへその緒を握ってしまうだけでも発生する事があるとも言われています。
妊婦の喫煙や流産や早産を防ぐために子宮の収縮を抑える薬の服用時に副作用が原因として発生している事もあります。

 

中には、先天性の障害や心疾患からきているという事も考えなければいけません。
このように、原因を考えると、いろいろな要因によって発生している場合もあります。
定期健診や腹部エコー検査などの検査をしっかり受けて、医師の指示に従って経過観察していきましょう。

 

お腹の中の胎児不整脈の症状はどのような事が考えられるでしょうか。
多いのは、心音低下や乱れが多いです。
いつもは毎分150〜180拍くらいある心音が、急に少なくなったり乱れたりします。
このように、不整脈には脈が速くなるものの頻脈性不整脈と遅くなる徐脈性不整脈があります。
このようによくある事です。
このような事も確認できるようにしておくためにも、定期検診を怠ることなく受診しましょう。

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