不整脈 病院 何科

不整脈は病院の何科を受診すればいい?

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不整脈は心拍数やリズムが、一定ではない状態の症状を指します。
人間の体は一定のリズムで、拍動するというメカニズムがあります。
例えば手首の外側に指を置くと脈が触れるのが分かるように、心臓が拍動することを確認出来ます。

 

不整脈とはこの一定のリズムが何らかの異常で、早くなったり遅くなったり跳んでしまったりすることを総称して読んでいます。
しかし拍動が早くなったり遅くなったり、跳んでしまうことは健康状態に問題がない人でも起こることなので、少しリズムが悪くなったからといってすぐに不整脈で体に不調を起こす訳ではないのです。
脈が早い状態これを頻脈と呼びますが、ドキドキと動悸が感じられる状態が長く続いたり冷や汗や吐き気、意識障害を起こす症状は病院での診察が必要となります。

 

また遅い脈拍は徐脈と呼びますがめまいがしたり息切れ、卒倒してしまうような場合にも適切な病院での診察が必要です。
また脈が跳んでしまう期外収縮は胸の痛みなどが、起きている場合があり注意が必要です。
病院での受診が必要なのですが不整脈の場合、何科を受診したら良いのかが分かりづらいという声です。

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不整脈はあまり自覚症状がない場合が多く、病院への受診が遅れがちとなるケースが多いです。
また病院に行っても何科を受診したら、良いのか分からない人や病院に行った時は症状が落ち着いている場合もあり、適切なタイミングで病院へ行く人は少ないのです。
しかし1分間に10回以上脈が跳ぶ、脈が早くなることで胸が苦しいなどの場合にはまずは不整脈を疑い受診を検討するべきです。

 

何科に行ったら良いのかですが専門的に、診療範囲となっているのが循環器科や循環器内科や心臓内科です。
大きな病院が近くにないという人で何科に行ったら良いのか、分からないという人はまずは内科を受診して症状を説明するのも良いです。
不整脈の疑いがあれば適切な検査や症状によっては、専門診療科への紹介もしてくれるのでまずは体の症状について説明することが大切です。

 

何科へ行けばいいのかということよりも、かかりつけの医師でも良いので症状を相談することが重要です。
まとめると不整脈はすぐに健康状態を疑うものではないですが、背景に心臓の病気が隠れている場合があるので、医師による診察が必要でその際何科の受診かを迷うなら近くの内科もしくは循環器系の診察を受けると良いです。

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